味があるって…好きだ

『味がある』

これは整っている事と、
離れた所にある言葉。
味があるモノが好きだ。
陶器にしても、磁器より土器。
釉薬を掛けて、
窯に入れその時そのタイミングで
出来た色合い風合いが出る。
2度と同じモノは出来ない。
ヒトの身体も味があって当たり前。
画一化、均一化しなくても
良いじゃない?
基準から見て、
明らかに極端なズレは
痛みであったり不快感を催す。
それを『正す』のか?
それとも『折り合い』をつけるのか?
私は『折り合いをつける』
だと思っている。
基準の近くで揺らぎながら、
不快感が出ない程度に
付き合い方を学び、折り合いをつけられたら快適だと…
身体とうまく付き合う情報↓
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