解説 リフォーマーとマットピラティスの違い

リフォーマーとマットピラティスの違い

リフォーマーとマットどこが違うの?って、思われている方多いですよね。
そしてまた、この機械がどうも拷問の道具に見えるらしです。
そうすると・・・
リフォーマーのピラティス=キツイ の
図式が頭の中で出来上がっている様です。

ピラティスの源流は、マットピラティス

ピラティスの源流はマットピラティスです。
ジョセフ・ピラティスが最初に考案したエクササイズは、
マットピラティスの「ハンドレッド」
上半身をカールアップし、
脚はテーブルトップから向こうへ伸ばし
100回分の呼吸を行う。
・・・という、
ある意味有名で、これこそキツイエクササイズ。(笑)

マットピラティスの動きを、

手にできるようにマシンは考案された。

そしてこのジョセフおじさんは、
マットの動きを上手にできるようになるために
マシンを考案した、こだわりの強いおじさんです。
上達させるために、作られたのがマシンです。
単に厳しく鍛えるために作られたものではありません。

マットの難関、「テーブルトップ」

股関節を動かくエクササイズの中に、
「テーブルトップ」というポジションがあります。
仰向けに寝て、股関節と膝関節を90度に曲げ
氏は床から持ち上げた形です。
この形がそもそも、私たち日本人にとってキツイ。
(骨格の形状から・・・詳しいことはここでは説明しません)
このテーブルトップをスタートに、
エクササイズを始めることがそもそもの難関です。
スタートがキツイのに、それ以上の動きをうわ乗せ出来るのか?
色々指導の仕方の問題点も言い出すときりがありませんが・・・
だからピラティスが、
腹筋のエクササイズと勘違いされる要素を含んでいます。

リフォーマーは「テーブルトップ」とサポートする

リフォーマーは、スタートポジションのテーブルトップが楽です。
脚をフットバーの上に置くことで、太腿の重さを支えてくれます。
そのメリットは何に繋がるか?
それはエクササイズの反復回数です。
負担が少ないからたくさん回数を動かくことが可能になります。
特に運動不足、座りがちな生活をしている、
現代人に必要なのは股関節の動きです。
回数を動かしてこそ効果が得られるわけです。

リフォーマは、マットと比べものにならないほど

股関節が動かせるだから効果早く得られる。

マットピラティスよりたくさん股関節が動かせるということは、
効果も早く出るって・・・想像つきますか?
文章で伝わりにくい形は、動画で解説しています
以下動画をご覧ください。↓
身体とうまく付き合う情報↓
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