指導者が陥りやすい罠 呼吸

呼吸とピラティス

 

 

「ピラティスは呼吸が大事」・・・と、

 

ピラティスを知っている人は言います。

 

 

しかしその人がちゃんと呼吸ができているか?

 

というと・・・

 

意外と出来ていない。

 

 

 

知識とイメージだけが先行している感じです。

 

 

 

 

 

呼吸の量(ボリューム)

 

 

 

例えば吐く息の音がシューっと聞こえているからはいている

 

肋骨を意識して息を吐いている

 

 

これらは吐く息としては間違いないです。

 

 

しかしこれに十分な呼吸の量が、

 

伴っていない場合がほとんどです。

 

 

口から喉元の少ない空気を音を出して吐いたとしても、

呼吸の量が少なければ、

十分な「ガス交換の効果」も

「呼吸にかかわる筋肉の動き」も得られていないということになります。

 

 

やってるつもり・・・

 

 

これがもっと大きな呼吸になれば、もっと効果が出ます。

 

 

大きな呼吸ににするためには、どうしたら良いのでしょう。

 

 

おちいりやすい罠

 

 

そこでおちいりやすい罠があります。

 

 

呼吸の練習で呼吸を変えようとすることです。

 

 

 

 

 

呼吸に限りませんけどね。

 

ロールアップのためにロールアップの練習してみたり・・・

 

 

 

『押してもだめなら引いてみな?』

 

 

 

って、聞いたことないですか?

 

 

上手くいかなかったらさっさと、方法を変えることです。

 

 

ちまたのピラティスは、

 

そこら辺のアレンジ力やアレンジする発想は

 

どうも教えられていないらしいです。

 

 

 

そんな形でピラティスを一生懸命教えても、

 

参加者が苦しいいだけですね。

 

 

指導者自身が頭を柔らかく、

 

自由な発想を出来るようになる必要がありますね。

 

 

 

そのためには、

 

指導者の身体を柔らかく変え、

 

変えるために正しく動き

 

それをレッスンに活かす。

 

 

 

このサイクルに限ります。

 

 

身体を作り直す。

 

勘違いを修正するための勉強をしましょう。

 

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